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アートギャッベ

アートギャッベとは
アートギャッベとは

ギャッベとは南ペルシャ、イラン南西部の遊牧民カシュガイ・ルリ族によって昔から織り続けられている手織り絨毯です。
女性たちがたしなみとして身に付ける技術で織り、遊牧民が居住するテントにしき込んで使われる生活になくてはならない絨毯です。固い地面に敷くために、非常に丈夫で分厚く、高地で遊牧民と生活を共にしている羊の純毛を刈り取り、手で紡ぎ、大地の恵の草木で染め上げ、丹精込めて織られるもので何十年と使い込むにつれ味わい深くなります。

ギャッベは遊牧生活の舞台である美しい自然、日々の出来事や願いを文様に託して織り手の心の思うがまま即興で織り上げられます。
一枚一枚手作りで織られるため、世界で二枚と同じものがありません。

このギャッベの中でも、末永く愛用できる確かな品質と日本人の心の奥深くに響くアート性をあわせもつギャッベをアートギャッベとしてご紹介しております。

アートギャッベの良さはそのデザイン性ももちろんですが、色の絶妙な入り方や、肌触りや踏み心地、耐久性など、写真や画像ではわからないところにこそあります。そのため、ネット販売はせずに店舗で実際にお客様に見て、触っていただきながら、納得してお選びいただくよう日々取り組んでおります。本当に納得して選び、喜んでいただくために譲れない部分として大切にしているところです。
 

 

イラン南西部の遊牧民カシュガイ・ルリ族